かなしき話は森に隠すべきか否か

昔の人は森に隠すそうですね。
今の人は…もとい、あたしの回りには森がないので隠しようがないです。すなわち無言を貫くことになるわけですが、それはほぼイコールであたしに危機が迫っているというお話です。

かなしき話はいっぱいありますし、話すことも出来ます。
出来ますが、悲観的なことばかり話すとあたし自身も悲観的になる。
結果として予後状況が墜落的な状態、7700を発信しあーだこーだ言う事態にもなりえる。
覆い隠せるものであるとか、覆いかぶせる忙しい予定が欲しい所です。

心療内科医から私的な話として指摘されたのは、あなたの中には思いも寄らない人が居るということでした。
起きたら食べた覚えのないもののある器が置いてある…に代表される諸症状で自覚があるし、今や遅しとは思いました。ただこれは致し方の無いこと。
他人に言おうにも憚られるし、近しい人に言ってもその人のおこころを崩しかねないか…と懸念をもってしまう。

あたしに一番近しい人が仕事を辞めるそうです。
辞めるな、とは言えないけれども、こっちに帰ってきても幸せは無いぞ。と、言ったんですが、居場所自体が苦痛のようでやむなしといったところ。
あれこれ努力はしました。ですけども、あたしの無力さがよくわかりました。

…というところで今日を迎えました。
心療内科医2名には入院の勧告をいただきましたが、一応願い下げのカタチを取りました。
精神科病棟というものはネット回線もスマフォも何もかも使えない。そういうところに入るのは苦痛極まりない。ある意味で拷問で或る、と。

この先の運命はどうなるやら。誰にもわからないところが一番怖いところ。
お酒と睡眠剤をあおって寝ることにしましょう。

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