報道姿勢に温度差を感じる

先に大きな地震があった。大阪の茨木、高槻で震度6弱だそう。あたしが住んでいる高石、近くの実家がある和泉では震度3だったそうだけれども、あたしは二日酔いで寝ていて、起きたら揺れたあとでした。

一応あたしで確認出来る範囲の列車の運転方を列挙しておきます。忘れそうだし。
南海線は自前の震度計が感知し、全列車非常停止。設備点検をした上で徐行にて10:30には運転再開。
JR線は阪和線に限った話だけれども、地震計鳴動で全列車非常停止コール+防護無線鳴動。徒歩誘導をし駅間列車は回送車扱い、徒歩にて軌道の確認。18時頃から15km/h以下にて確認列車を走らせて19:20頃から運転再開。

本題は先のものではなく、その後のもの。
NHKは当日は特番体制、翌日は何もなし。
大阪局パートは地震関係中心で構築。ライフライン関係の情報を送る専用のブースまであります。
よその局も概ねこういう感じで、大阪局のローカルパートは積極的に情報を送るのだけれども…と言った感じ。
東京地区でこういうのが起きたら、先の東日本大震災よろしく地震報道一色になるんだろうなぁ、と思うんだけども。つくづく微妙な問題だなぁ。

大阪にいても、南北格差を感じる。
南は物流も回復して、水や食料にも困らない。(流石に地震当日の夜は物資がなかったけれども)
北は水道水さえ出ない、都市ガスも使えないと聞く。
気がかりなのは事実なのだけども、「被害がそこまでないから、大丈夫なんだろう。」と思ってしまう。
人間の悪いところだろうか。

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