bitloaderを破壊…?

お誕生日です。これで何歳でしたかね。忘れてしまいました。
さて、誕生日前日にdynabook tab S38(32GBモデル)をプレゼントされました。
持ち込んだ知り合い曰くbitloaderがかかっていて通常使用は不可能とのこと。
調べてみても芳しい成果がなく、いっそ反則技でどうにかしてみるかと思い立った次第。

・下準備
大前提としてしっかり充電しておきましょう。インストール中に電源が落ちるとかしゃれになりません。
では本編。
microUSB-USB変換アダプターを本体のmicroUSBに挿す。
USB側にはUSBハブを挿し、Windows10のインストールメディアの入ったUSBメモリ、キーボード、マウスを接続。
通常通りの起動でbitloaderの回復画面→ドライブ云々の選択肢→USBメモリなどでの起動を押下。
・USBメモリからWin10のインストーラーを起動させる
起動させて、eMMCの領域解放をする。
解放をしてからWin10をそのままインストール。あたしの環境ではWin10Homeが認証済みでインストールされました。
・ドライバのインストール
こちらから
Realtek Audio Managerのインストール dynabook tab S50/S38シリーズ
Intel Platformのアップデート dynabook tab S38/S50シリーズ
をインストール。
これだけでしばらく放っておけばタッチパネルも自動回転も使えるようになりました。
・というわけで
使えるWinタブが手に入ってしまいました。
難点はバッテリー持ちが悪いということでしょうか。(Winタブだから仕方ないか)
ちなみにストレージの小ささはWin10+Office2016+ATOK2016を入れて空きが8GB程度。
ちょっと通常使用は厳しいなぁと思ったのでベッド脇でOpenTween走らせつつ強震モニターを常駐させる程度のことが一番かなぁと思ったり。

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