城崎温泉にカラ出張(行かないとは言ってない)してきました。

 野々村元議員がカラ出張していたことで話題になった城崎温泉。実際に来てみると、この街ならカラ出張して魂だけでも温泉で洗濯したくもなると思わされてしまいました。日帰り温泉旅行のようなおぞましい何かでは過去に来たことがあるんですが、一泊二日で泊まり込み、しかもまじめの旅館泊でーともなると未経験の領域でございまして、なんともはや、旅館なんて初めて泊まったんですけどあたしーなんて言うと連れの人たちに絶句されそうなので、あたしの家庭はやはりまともじゃなかったな(知ってたけど)と改めて実感した次第です。
 どこぞのラーメンのレポートみたいに軽く城崎温泉を主観でまとめると、まず温泉の質。山手線に飛び込んでけがをした人がいやされにくる程度にはよいもの。旅館の質も温泉の質につられてハイレベルなもので、風光明媚としかいいようがない風景と相まって旅情と言うものをかき立ててくれる。ついてまずお風呂に入って、旅館に滑り込んで、お夜ご飯を食べて…という感じでしょうか。
 旅館で初めて気づく欠点もあります。旅館のソフトドリンクが高い…。ポカリ200円はないですよさすがに…。まぁ、事前に用意しておけばいいわけですけどね。
 今回の城崎旅行、惜しむらくは今回は男性三人で来ているので、色っぽいことが何一つないことでしょうか。こればかりはどうしようもない訳ですが、城崎の街中を歩いているとカップルとすれ違うすれ違う。そういうのをみてると、「誰か人格的にすてきな女の子を紹介してください」とでも言いたくなるんですが、あたしのまわりにはそういう人はいないので、うがった目線で考えればあたしはこの城崎温泉という場所には不適というわけですな。つらい限りです。
 そんな城崎温泉。夜は夜で非常に景観がよろしいわけでして、また風呂にでもいくかーとカッカッと下駄を鳴らしつつ夜街を闊歩する訳なのですが、やはり目に付くカップル…。ココロで「リア充爆発しろ」と念じつつ、次にくるときはしっかりとした彼女さんを…というか作っていきましょう。なんか街頭に照らされたロマンティックな風景とリア充のコラボでココロがとてもむなしくかなしくなります。(経験談)
 温泉とか旅館のレポートはそういう専門のところがあるでしょうから、割愛させていただくとして、1泊したあたし個人の率直な感想ですけど、統括すると城崎温泉は居心地のいい街と気持ちのいいお湯のように思いました。
 そういうところで「カラ出張してまで来たかった野々村さんはココロのゆとりを温泉に求めていた。のかもしれない。」と思いつつ、お布団に潜って、寝ようと努力したものの眠れず、熱いお茶をすすりながらAndroidタブレットで駄文をつづってる次第です。暇つぶし用でタブレット持ってきててよかったと思ってます。マジで。
 ただ、文章にまとめて気づいたのは、「あたしってどこでも夜になると気分落ち込むんすね…」ってことでしょうか。1時間くらい前からおねむねむねむになるための薬は飲んだんですが眠気がこないし気分は沈む。(´・ω・`)。本当困りますね。とりあえずこれくらいにして寝ましょう。写真は気が向いたらってことで。

P.S.今日一緒に泊まってる人に「生態が謎」って言われたんですけど、あたしってそんなに謎ですかね…非常にわかりやすい生活(?)を送ってると思うんですが…。

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