ご隠居生活ならではの悩み

ご隠居生活といえども、することとしなければいけないことがあることを忘れてはいけないなぁと思って、カキカキしてるわけで。
まぁ、まだ、というか当座、しぶとく生きてます。なぜか死のうとしても死ねないです。悪運が強いつもりはないんですが。

「すること」はそうですね…ざっくり言うと生きること。
「生きるのが楽しい」とは言いませんけど、生きることより死ぬことの方が楽なセカイというものは滅んでいいと思うんですよ。
そういうセカイを知ったあたしのそこをつついて遊ぶ連中はそういう意味の苦しみを知らないのだろうなぁ…と思いつつ弱音をぼやかせていただきたく。
特に今でも古傷が痛むことが夜にありまして、その度に薬を飲んでも眠れないという非常に辛い現象に苛まれております。

「しなければいけない」ことは、相手のご機嫌を伺うこと。誰でもいいんです、機嫌を伺うというよりは機嫌を伺って貰う、受け身の体勢があたしにはぴったり。
“独り身の冬場”となるとココロにクルんでしょうなぁ。と第三者的視点で眺めてみたりもするわけですが、そんな暇なことをしたところで暇は暇、うつうつになってしまう悪循環を生み出してるわけではないかなぁ…と。

閑話休題。
あたしはこの1ヶ月で趣味というものを失いました。
撮りに行ってわちゃわちゃするのは嬉しいんですが、そうならなかった時ーすなわち知り合いが誰もいないときーがなかなかにつらく、また家を出るのが辛いのが真実。
入院という切り札もチラチラ姿を現せてますし(実際に年末に2週間ほど入院してた)、なかなか世の中うまくいかない………というかあたしだけ上手くいってないのではないかな。
本体のアカウントも消しました。文字通りのご隠居生活です。
まぁ楽しみがないので、どこかにいることはいますが、それは見つけたとしても公然の秘密ということで。
あと、どっかの私立中高一貫校の特定の生徒さん。これ以上何かやらかそうものなら全力ですので。
お願いですから老いぼれにこれ以上手間をかけさせないでください…

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