絶賛ご隠居生活なうんぬ。。。

ココロの都合で入院することになりまして。
入院先がまた閉鎖的な病棟でしてね。フロア外への外出も、当然病院外への外出もダメというところです。
気が乗れば外を闊歩していた、逆に言えば気が乗らないと外に出なかったあたしには大変つろうございます。
お風呂場2日に1回、食事も1日3回。「自宅暮らしよりしっかり管理されているので、安心ですよそりゃw」とは知り合いの弁。
相当あたしの状況を(裏立って)気にかけていただいてたようですね。ありがたい限りです。

しかしこの病棟、携帯情報端末はダメなんですね。
今あたしはその環境にタブレットをこっそり持ち込んで、これを打ち込んでる訳なんですが、タブレットがなかったら物理的に暇すぎて、あるいは対人への連絡手段がなくて死んでたと思います。
近所の人やら、ちょっと遠いところにいる人まで、本やら何やら持って見舞いにきてくれて、非常に嬉しい限りですが、灯りが6時点灯21時消灯という、そこいらのご老人並の生活リズムを強いられており、またあたしがしたい「外を闊歩してカメラ片手に鉄道写真を撮る」ということなぞ今の環境では夢のまた夢、といったところでしょうか。

しばらくは「ご隠居生活」が続きそうです。
それを良しとみるか悪しとみるかはさておき、いろいろ急ぎすぎた、せわしなかったのは確かでしょう。
「人生の休暇」というにはたいそう大事に聞こえますが、このいい機会にゆっくり体を休めますかね。
将来のことも見据えつつ…。

時間は有限である。昔の人はいいました。
今のあたしは「有限だが、入院すれば無限に等しい位の暇がある」という答えを得れました。
その答えが得れただけでも、ある意味入院した(実際にはさせられたーですが)意味があったのかなと。

オチが見えない話ですのでこのあたりで。
気が向いたらまたなんなりとお話しすることもあるでしょう。それはそのときにでも。

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