ideapad 100を買ってみた

といってもいつも通りのジャンク品です。送料込み5.5kだったのでポチっと…無意識こわいね。
曰く、
・HDDなし
・無線LANの強度が不安定
・動作が重い
・バッテリーは弱い状態
だそうです。

CPUはCore i3-5005Uでした。ですから品番的には「Lenovo ideapad 100 80QQ00BAJP」となるようです。
…キーボード横にクラックがありました。補修しようとしたら裏面がちょうとODDの金型がはまっていたので諦めました。強度的には問題なさそうなので放置かなぁ。

分解するには裏面のネジを全て外して、キーボードをテンキー横のエンターキーあたりからヘラで外して、キーボードのフレキを外して、キーボード下になるネジを全て(新品であれば1つだけシールで封印されているようです)外せば本体が上下に割れる寸法です。
割る前に電源ボタンをテープ類で固定しておくと後々楽です。電源ボタンが単独のパーツになっていて、すぐに外れてどこかに行ってしまいます。
IMG_0472.JPG
上下に割ってみたところ。メモリは2スロット、HDDは7mm厚でした。
手元にあった7mmのHDDをとりあえず突っ込んで、USBメモリからWin10をインストール。

OSインストール後のBIOSの入り方ですが、
https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/ht500207 のページにあるとおり…
IMG_0476.jpg
「SIMピンを電源コネクタの横の穴に差し込んで起動させる」というぶっ飛んだ感じです。
ちなみに、HDDにOSがある状態でのUSB-HDDからのブートなどなどはBIOSでBoot ModeをLegacy Supportに変えないとダメみたいです。癖が強い…

HDDにWin10 Homeを入れて使ってみた感想ですけども、やっぱりもっさり…というところ。
それに使いにくいなぁと思うのはキーボード。
IMG_0477.jpg
・「、」「。」「・」「\」キーが他のキーよりも小さい
・テンキーの配列が3列
キー配列とサイズに癖があるので、使いにくいなぁと。

SSD買って換装してどこかに転用かなぁ…うーん…
⇒結局、HDDを組み込んで、そのまま知り合いに嫁ぐことになりました。キーボードの癖が強くてメインでは使えないだろうと思ったからです。

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さまざまなたたかい

最近おくすりの眠気と戦ってます。
いや、昼間に強めの眠気がやってくるんですよね。
おくすりを入れたり抜いたりして、エビリファイ(アリピプラゾール)が原因だろうとなりました。
でも他の新型系のおくすりは効かないし、三環系のおくすりは過去の経験から筋肉融解を招くのでダメ、つまりおてあげです。
…お昼寝重要。というかお昼寝ありきの生活をしてます。夜眠るのが酷なものですが。
ってお話を医者にしたら「もう抗不安剤とまとめて飲んじゃえば?」と。
確かにそうだけど…まぁいいか。

最近体重増加と戦ってます。
原因は運動不足かなぁ…などと思ってたら意外や意外、これもおくすりが原因かなぁと医者の弁。
リフレックスあたりが引っかかってくるそうです。薬局のしおりにはなにも書いてなかったぞ(´・ω・`)

最近解離と戦ってます。
寝て起きたら「暴れてたよ」とお泊まりしてた人に言われました。自分でわからないのが余計に不安ですよね。
解離ばかりは対処のしようもないので諦めです。医者に言っても溜息モノだろうなぁ…って思ってます。

あたしの様々な戦い。
新年度になっても、新元号になっても変わらず戦いは続きそうです………(´;ω;`)

ThinkPad T520に指紋認証機能をつけたいんだが

ThinkPad T520のパームレストが割れたんです。取り替えたいなぁって思ってオクを見たら、指紋認証の穴の開いているヤツしか売ってないんですよ。
手元にあるのは指紋認証なしのパームレスト。換装しても穴が開いてしまう。

物置を探すと1サイズ小さいThinkPadの指紋認証付きのパームレストがありました。
たぶんThinkPad T420/T420sあたりでしょう。X220のサイズじゃなかった。なんで手元に使わない型番の部品があるんだろう…?
ともかく、そのパームレストから指紋スキャナだけ取り外して、T520の配線をたどって、らしきところに付けてみる。
ドライバーをWin10の機能で探してもらったらWindows HelloがONにできる表示が出たので認識しましたねってお話。
T520のパームレストってW520と共通なんですかね。フレキが右側に2本延びてたので、上側のは指紋だろうとすぐわかったんですが、下のフレキはカラーキャリブレーション用かなぁ…と思いつつ。

でも問題はまだあって、ThinkPad T520のオクに流れてるパームレストって、タッチパッドのクリックボタンもないんですよね。先のサイズ違いのパームレストの裏面シートを剥がして部品を移植かなぁ。

 め ん ど く さ い 。 。 。

P20 liteを買ってしまった件について


買っちゃいました。というか代理購入なんですけど。
今時の端末って大きいですね。大きすぎてちょっと常用しにくそう。
試しで使ってみますか…
 

結局MacBookProを買ってしまった件について

予算がないのに買ってしまった。食費がなくて困ってるけど後悔はしていない…( ;∀;)

・どうして買ったの?
前回の実験で結局ネイティブな環境じゃないと満足して動かせないことがわかりました。
4月からの案件でどうしてもMacが必要になりそうなので、何かしら用意しなければ…となりました。

・ヤフオクはニシナリなのか?
いいものが出てないかな…とヤフオクを徘徊してると、25kでジャンクのMid2012 13インチが転がっててうーん。
性能的にはCore i5 2.5GHz、メモリ4GBでHDD500GBというモデル内でのローエンドになる部分。AC付きのジャンク扱いで、理由は起動させようとすると?マークが出る、ということ。
?マークということは起動ドライブが吹っ飛んでる…つまりあたしでも直せるだろうと思って即決。

Command+Rを押しながら起動させてやるとしっかりmacOSユーティリティが出てきたので安心しました。
とりあえずついていた装備のままMojaveをクリーンインストール。
動作が重い重い…気になって調べてみたらメモリが2GBになっていました。出品者が抜いたんでしょうね…きっと。そりゃ動作が何もしなくても重いわけです。HDDはApple純正の日立な500GBでした。
あとテスト動作させる際に日本語の入力に不自由しました…(ATOKに慣れているせい)

・機敏に動くようにパーツの手配
手元にあるThinkPad T520より性能がいいので、TP以上のスペックは出るはずなんです。だからパーツの手配をしました。
-メモリ DDR3-12800[crucial メモリチップ両面実装タイプ] 4GB 1800円
-中華なSSD[KimMIDi BMW730 240GB] 240GB 3700円
をヤフオクで手配。それ以外にメモリを4GBと、SSDの7mm厚⇒9.5mm厚への噛ます板を探してきました。

・つけてみる
分解してみると埃もそれほどなく、先のテスト時でも確認していたとおり放熱も問題なさそうでした。
メモリ自体は相性があるようで、何度か嵌めて成功。SSDはHDDと同じようにつけてあげました。スペーサーを噛ます必要はない気がしましたが。


どうせパネルを閉めれば変なSSDの文字は見えなくなりますから。

・無事速くなりました。
ソフト的に不自由があるので、そのあたりはATOKを入れ、Officeを入れ、Lightroomやらの編集ソフトを入れて、SlackとLINEさえ入れれば仕事はできますからね。今のご時世ホント楽です。

Windows上のVMWareでMacOSをとりあえず動かす…?

端的に言うとMac機でBoot Campを使ってWindowsを動かそう、と真逆の趣旨です。
Apple的に言わせると方法は公式の手筈がないので調べて試しての自己流になります。
またHackintoshとは違ってどんな環境でも動く反面、レスポンス速度は遅くなるので注意が必要です。どうしてもMacOSの環境がいるけどMacを買うほどでもない人にはちょうどいいですが…

方策としては
・MacOSの入手
・WindowsにVMWare Workstation Playerをインストール
・VMWareにMacOSをインストールできるようにする
・VMWareにMacOSをインストール
・後処理
となります。
以下は調べて試しての思考録として。

・MacOSの入手
探せばでてきます。
今回は面倒だったのでそもそもの手順は「https://techsviewer.com/install-macos-high-sierra-vmware-windows-pc/」を参考にしました。
MacOSやツールをDLしておきます。

・VMwareのインストール
普通に入れちゃって下さい。Playerなら無料です。
あたしは有償のWorkstation Pro 14で試してみました。

・MacOSのインストール
-「unlocker211.zip」を解凍、win-install.cmdを管理者として実行。
-VMwareを起動してから
「新規仮想マシンの作成」→「標準」→「後でOSをインストール」→「Apple Mac OS X」→仮想マシン名/インストール場所を選択
→「ディスク容量の指定」(※仮想ディスクを単一ファイルとして格納。60GBで試しました。)
→ハードウェアタブからハードウェアをカスタマイズ(※メモリ4GB、2プロセッサ2コアで試しました)
→ディスプレイからモニタ設定を指定にチェック、最大解像度を1920*1080に指定(FHDモニターを想定)、「仮想マシンでユーザーインターフェイスサイズを自動的に調整」のチェックを外す。
→閉じる~完了で最初の画面へ。「仮想マシン設定の編集」を選択。
→ハードウェア欄のHDDを削除
→追加ボタン押下、「ハードディスク」「SATA」「既存の仮想ディスクを使用」~ダウンロードしたMacOSを指定し、「既存の形式を保持」を選んで、OKから設定反映。
-設定ファイルの編集
「\\Document\Virtual Machines\macOS 10.12\」(初期設定)内の「macOS 10.12.vmx」をテキストエディタで編集。
—-
smc.version = “0”
keyboard.vusb.enable = “TRUE”
keyboard.vusb.idVendor = “0x0000”
keyboard.vusb.idProduct = “0x0000”
mainMem.useNamedFile = “FALSE”
MemTrimRate = “0”
svga.maxHeight = “1080”
svga.maxWidth = “1920”
svga.vramSize = 134217728
—-
と2行目以下に追加。(※maxHeight/maxWidthはFHDモニターを想定/囲みはShift+2キー)

・MacOSの起動
とにかくはいorOKでリンゴマークが出るまで進む。
MacOSの設定画面が出たら適当に設定する。
上部バーの時計を左クリック→一番下を選択→アナログ時計の下のボタンを選択→日本語を追加、タイムゾーンをTokyoに変えて再起動。
-VMware toolsをインストール(VMware側VMタブ内に項目あり)→再起動
-Karabiner-Elements(https://pqrs.org/osx/karabiner/)をインストール、起動。
問いに対してはZ→¥キーでJISキーと認識させる。
[FromKey→ToKey]
Caps_lock→英字キー
Grave_accent_and_tilde→かなキー
と設定すると、CapsLkが英字キー、全半角キーがかなキーになって、これで英語日本語を切り分けて入力ができます。

とりあえずこれで一応まともなHigh Sierraな環境が構築できるはず…。
FHDで認識させても1/4のサイズで認識したりなかなか苦労しました…(´・ω・`)

もう一度環境を構築したらうまくいかなかったです…
どうもVMware toolsを2度インストールしないといけないような感じです。
VMwareのディスプレイ設定で1920*1080に指定、ストレッチモードOFF、Macのターミナルで「sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver.plist DisplayResolutionEnabled -bool true」を入力したらFHDになりました。
まぁ実機が手に入ったのでどうこうするわけではないですが…

大晦日だから大掃除しよう

と思ってPCの掃除をし始めたんですよ。
HDDの1台がキュンキュン言ってるんですよね。
なにかなぁって思って負荷テスト。
どうもiTunes用のHDDみたいです。内容量が2.96TB、移す器はありません。
システムを入れ替えたくてSSDを発注しました。年始は入れ替えがたいへんだ。
HDDは2月かなぁと思いつつ、大掃除しようとしたらHDDの不良を発見した人のお話です。

今年はよい年でしたか?あたしはよく入院した年として記憶しています。
来年こそよい年になりますように…